XTAL

HITOMITOI CLUB RE-EDITS BY XTAL

A1. ウェザーリポート
B1. 煙色の恋人達
B2. 恋は思いのまま

「Traks Boys、(((さらうんど)))、JINTANA & EMERALDSとしても活動するDJ/トラックメイカー、XTALによる和モノ専科の新レーベル、EAST END CLASSIXが始動。第1弾リリースとなる本作は、一十三十一の名曲をフロア・ユースにアップデートした超強力12インチです!2016年にCrue-lからリリースされたアルバム『Skygazer』も高い評価を得たXTAL。DJとしてはシティポップ~和モノ系のプレイとしても定評のある氏の発案で、JINTANA & EMERALDSのメンバーとして活動を共にする現代のシティポップ・ディーバ、一十三十一の名曲群を、エクスクルーシブ・リエディットした好企画盤が登場です。」

La Fete EP (Un Hommage A Luc Marianni)

A1.Crystal (Xtal) – Stained Glass Ball
A2.Luc Marianni – Voyage Vers L’harmonie (John Shade Remix)
B1.Luc Marianni – Voyage Vers L’harmonie (Tin Man Remix)

For All the Radiant Darknesses XTAL Remixes EP

長屋和哉の深く美しいアンビエント、2作品をXTALがリミックス。オリジナルの世界観そのままにダンサブルにアレンジされた”For All the Radiant Darknesses II” (XTAL Remix)、原曲を更にディープに仕上げたダビーな”Where music is dissolved, Where music is conceived (XTAL Remix)”と、氏自身のNew Mix “Where music is dissolved, Where music is conceived (Reprise)”を加えた限定White Vinyl Edition。

KAZUYA NAGAYA(長屋和哉)
龍村仁監督による『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番』への出演、映画やテレビへの楽曲提供、そして小説家(『インディオの眩しい髪』で文芸春秋文学界新人賞佳作を受賞)として、また近年では交流の深いRichie HawtinとのENTER. でのセッション、Plastikman “I Don’t Know”のリミックスなど手掛けている。今年7月にパリでのファッションショー「Iris van Herpen – Seijaku」で音楽を担当するなど多方面で活動する、シンギングボウル奏者・アンビエント作家。

2016.04.08 “JACK” feat. XTAL at Club Mago Nagoya

SKYGAZER

skygazer

SKYGAZER

Crue-L Records
KYTHMAK156DA
2016.02.01 On Sale
¥2300+Tax 

01. Vanish Into Light (Album Version)
02. Heavenly Overtone (Album Version)
03. Mirror Made Of Rain (Album Version)
04. Unfamiliar Memories feat. Tomoki Kanda/S.Koshi
05. Red To Violet (Album Version)
06. Pihy feat. Fran-Key
07. Break The Dawn (Album Version) feat. S.Koshi
08. Steps On The Wind feat. Gonno
09. Skygazer feat. Crue-l Grand Orchestra

(((さらうんど)))やTraks Boys、Jintana & Emeraldsでの活動、Crue-Lよりシューゲイズ・ピアノ・ハウス・アンセム “Heavenly Overtone” やVakula Remix入りの”Vanish Into Light”、Emma Houseにも収録されたニューヨークのBeats In Spaceからの”Break The Dawn”などの12inchリリースでも知られるCrystalが、XTALと改名して(読み方は同じくクリスタル)、デヴュー・アルバム「Skygazer」をリリース。
シューゲイズ・ピアノ・ハウスからスロー・アシッド・ミニマル、カットアップ・バレアリックまで、サウンドは多彩ながらあくまでクリアでノーブル、ポップの本質をつきつつエレクトロニック・ミュージックのマシン・メロウネスとサウンド成層圏の新たな次元を追求した類まれなるアルバムが完成。フロア・フレンドリーなダンス・トラックながら仄かに漂うシティ・ポップの香りと理知的な構造美、シューゲイザーのサウンド・メンタリティーとエレガントなディスコティーク・グルーヴの同居など、そのトラックメイクとプロデュース力/サウンド話法はシーンに新たな風を吹かす事は間違いない。
近年ワールドワイドに活躍するGonnoやKenji Takimi,Crue-L Grand Orchestraやサウンド・マエストロTomoki Kandaなど、国内外の様々なアーティストとの共作による新曲、先のシングルも新録収録した全9トラックを収録。マスタリングはceroや電気グルーヴ、Tha Blue Herbなどの作品を手がけている得能直也(Naoya Tokunou)。デジパック仕様。